主婦の生活子育て

かめきちのお気楽子育て vol.1
私には、もうすぐ3歳になる息子がいます。(ジャニーズ系のイケ面です笑) 
私には、子供が1人しかいないので、息子のことしか わかりません。 (息子のこともわかっていないかも・・・)
こういう人も、世の中にいるんだなぁ〜程度で、気楽に読んでいただければ幸いです。<(_ _)>

私が初めてこの子の存在を知ったのは、今から4年近く前の2月です。夫とは、籍を入れるまでに、約9年近く付き合っていました。
2000年の1月の終わりに、親兄弟だけで、式をあげ、籍を入れました。式を挙げた次の2月のある日もしかしてと思い病院へ行きました。

病院でまず最初に言われる言葉は「おめでとうございます」という言葉だと思っていました。でも、私の場合は違いました。
「子宮に筋腫がありますね」「もしかしたら、帝王切開になるかもしれません」という答えでした。
(頭の中真っ白で、後のことはあまり覚えていません)( ̄ェ ̄;)

「筋腫のある場所が子宮の内側ではなく外側の上の方なので、帝王切開になるかもしれませんが、大丈夫でしょう」ということで
先生の言葉を信じ私のマタニティー生活がスタートしました。

やっと授かった赤ちゃんで、嬉しくて、嬉しくて・・・マタニティーライフを楽しむはずだったのにつわりがひどくて全然楽しめなかった(T_T)
でも、検診で、エコーに写っている子供を見ると、お腹の中の赤ちゃんが育ってくれているという実感があって、嬉しかった。

9ヶ月に入るまで、つわりがあって、たいへんだったけど、なんとか、11月7日の予定日を迎えることができました。

予定日になっても、陣痛はきません。いちおう病院に行き、診察を受け、様子をみることになり、家に帰ってきました。
家に到着してすぐの、午後1時過ぎにおしるし、と思われる、出血があり、陣痛がきました。病院へ連絡をして、感覚が20分おきになったら
病院へ行く事になりました。明けて8日午前3時過ぎ、20分感覚になり、病院に到着、すぐ陣痛室へ、先生の話では、「午前7時には、
生まれるでしょう」ということ。夫にいちおう、「寝てていいよ」と言って、「自分は大丈夫だから、がんばれよ」という言葉が
返ってくるとおもいきや、「うん、わかった」と、言ったと思ったら、いびきをかいて、寝てた・・・(おいおい 少しは、心配してよ)

隣の陣痛室にもう一人、妊婦さんがきました。看護士さんが、「あちらは3人目だから、すぐ生まれるからね」
妊婦さんと、お母さんらしき人の会話 妊婦さん「もうちょっとだから、歩いて来る」母「そうだね」階段の方へ 10分後
分娩室へ、 10分後 「おぎゃー おぎゃー」 「おめでとうございます」 (なーんだ、すぐに生まれるんだ 少しほっとした)

看護士さんが入ってきて、「2人目、3人目になると、楽に産めるのよ 亀吉さんは初産だから、時間がかかるかもね 」 ( ̄  ̄;)

しばらくしてさすがに悪いと思ったのか夫が起きたら、先生が様子を見にやって来た。午前7時過ぎ、子宮口が開かず、
先生いわく「午前10時頃になりそうだね」その時間になって、夫は実家に電話を掛けに外に行った。8時過ぎ朝食が運ばれてくるが、とても、
食べれる状況ではない。午前10時過ぎ先生いわく、「お昼頃になるかもね」私「まだ?」夫「もう少しだって、がんばれ」お昼過ぎ先生いわく、
「午後3時頃やねえ」私「えっ、まだ?」夫「もう少しだって、きばれ(がんばれ)」その頃になると、めちゃめちゃ痛くて、じっとしていられない。
友達が心配で、来てくれた。友達と行っても、母親と、変わらないくらいの、年齢の人です。でも、一番の親友でり、姉であり、母親でもあります。
夫と、友達二人で、私は、「まだ、まだ」と言いながらベットに押さえつけられていました。(笑)

その時に、一人の看護士さんが、夫のことを褒めてくれました。「普通は、ご主人は、外に(見ていられなくて)出ていかれますけど、
かめきちさんの、ご主人は、偉いですね。ちゃんと、奥さんのそばにいらして」と、言ってくれました。

先生の「今日中に出産させますからね」(筋腫があったので)の一言で結局、陣痛誘発剤?を少々してもらい、
午後3時に破水し、点滴を引きずりながら午後3時15分分娩室へ 
夫は立会い出産のはずが、「がんばれ」と言いながら手を振って見送っていた。(正直びびっていたんだと思う)
分娩台の横に大きな時計があって、3時30分までに、産むぞと覚悟して、出産に挑みました。午後3時26分 3136gのそれはかわいい
男の子(親ばかです)が誕生しました。そして、私のお気楽子育て、いえいえ、親と子供の戦いががはじまりました。(爆)
    続きは,次回